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  • 中部地方に強い不動産業者

    12月 24, 2014 by  
    Filed under 不動産関連

    https://www.housebokan.co.jp/不動産物件ですが、数が多すぎて目移りしてしま雨こともあると思います。最近では岡崎市周辺の不動産が良いという話を聞いたので、今後の参考にと色々な物件をチェックしているのですが、気がつくとチェック数が膨れ上がり、逆に目星が付きにくくなってしまうこともあります。岡崎市も良いのですが、中部地方全体の不動産物件のレベルが高いのかもしれません。中部はもはや関東、関西、に並ぶ3大都市に上がるという話も不動産業界で広まっているそうなので、それだけに住み心地が良い地域なのかもしれません。

    不動産探しのコツというものを聞いたのですが、直接現物を見てみるか、直接現物を取り扱っている業者で問い合わせてみるのが一番信頼の出来る情報が手に入るそうです。不動産屋は、登録されている全ての物件情報を覚えていない事も多いそうなので、地元に近い不動産屋ほど土地勘があって、かなり詳しい聞き込みができるという事になります。岡崎市の不動産情報にしても、中部中心に活動している業者が良いのだと思います。

    その中部地方で活動をしているような有名な不動産屋を探したのですが、どうやらこちらが良いところのようです。地元密着型というのはこの様な職業に力を発揮するのだなと思いました。
    ハウスボカン

    住宅建築の前に土地の検査を

    12月 5, 2014 by  
    Filed under 不動産関連

    物件の建築ですが、最近は注文住宅が流行っているみたいです。自分の望みどおりのデザインや設計が出来るだけでなく、エネルギーの節約などのシステムを組み込む事が可能です。これだけ聞くと、注文住宅はとても良いと感じ、業者に依頼をしそうになるのですが焦ってはいけません。家を新しく建てると言う時には、万が一の事が起こらないとように、しっかりと建築予定の土地の特性を調査しないと取り返しがつきません。

    土地の調査の結果、地盤が弱く建築には向かないと診断されることがあります。このような時、購入した土地は無駄になってしまうかもしれません。しかし、平板載荷試験などで詳しく土地の対重性などを詳しく確認をすると、その土地に向いた建築方法などを調べられるので、購入した土地に注文住宅を建築することが可能になるのです。平板載荷試験というととても大掛かりな試験なのでは?と思われがちですが、実際は大掛かりな検査方法ではなく、それほど値段も掛かりません。建築前には必ず行なうようにしましょう。

    平板載荷試験を行なう業者なのですが、依頼をするのであれば、正確に調査してもらえるところでないと意味がありません。こちらのような実績のある業者に依頼をする事で安心できるかと思います。
    地盤調査、土壌調査等の課題解決ならジオ・フロントのフィールドワーク

    液状化現象はあなたの家に起こるかもしれない!?

    11月 26, 2014 by  
    Filed under 住まい

    東関東大震災は千葉や東京の方まで、液状化現象の被害を招きました。
    主に同じ成分や同じ大きさの砂でできた地盤は、通常砂の粒子が結びついて支えあい、そこを地下水が満たしています。そこに地震発生で繰り返される振動が加わると、地中の地下水の圧力が高くなり、砂の粒子の結びつきがバラバラとなって水に浮いた状態になります。やがて砂と水が分離し、砂は沈み水は浮き上がります。これが液状化現象で、水より比重の重い建物等は沈んだり傾いたりし、逆に水より軽いマンホール等が浮き上がります。

    液状化対策はどうすればいいのでしょうか。
    主として三つの方法に分けられ、地盤を強化する方法・基礎を強化する方法・被害が生じてから修復する方法があります。
    地盤強化は、土と固化材を混ぜた円柱状断面の改良体を、杭のような形で配置して地盤を改良する深層混合処理工法、建物の周囲を含め、全面的にセメント系固化材と原状の土を撹拌混合して薄い層状・板状に改良する浅層混合処理工法、セメントスラリー(水とセメントの混合液)や薬液を地盤に注入する注入工法などがあります。

    建物の基礎を強化する方法は、建物の荷重を底板全体で受け止め、分散して耐震性を増す直接基礎(べた基礎)、鋼管などの杭を設置する小口径杭工法があります。
    被害が生じてからの修復は、建設機械を搬入する場所確保の可否や、敷地内の水道管などが工事の影響を受けるかどうかなどでさまざまな工法に分かれ、各種を併用する場合もあります。

    まずは都道府県のホームページなどで、お住いの地域の液状化の可能性を調べましょう。心配なようなら、液状化対策について専門家に相談してみることです。